あなたのサイトは、
AI 検索の準備が整っていますか?
URL を入れるだけで、公開ページから確認できる AI 検索の準備状態を、最新の公式資料・一次研究に基づく公開基準で診断します。結果だけでなく、 なぜその評価になったのか、何を根拠にしているのかまでお伝えします。
入力した 1 ページだけを見ます。サイト全体ではありません。
アカウント不要 ・ 5〜15 秒 ・ 同じネットワークから累積 3 回
全 10 項目の観測値を表示。うち 4 項目は理由・該当箇所・直し方まで無料です。
example.co.jp ・ 基準 v27
到達・利用の条件1 項目で制限あり
- 83%AI 検索クローラーの許可
- 100%公開取得できたページ
- 100%インデックスの許可
- 100%Google スニペット・AI 利用の許可
提供元の推奨改善候補 2 項目
- 100%リンクを辿れるページ
- 93%固有の title
- 対象なし代表 URL の指定
- 29%代替テキスト
エージェント対応改善候補 1 項目
- 92%名前のある操作要素
- 100%ラベルのある入力欄
PerplexityBot が robots.txt で拒否されています
取得と、検索結果への掲載の経路が拒否されています。URL を指定して読ませる Perplexity-User は別です。
この製品の担当範囲
出ているかを測る前に、届く状態かを確かめる
塞がれている状態のまま「AI の回答に出ているか」を測っても、出ていないのか、取りに来られていないのかを分けられません。SILVE が確認するのは、その手前にある公開 Web 側の状態です。
測るもの
公開ページ側の準備状態
AI 検索クローラーの許可・公開取得の可否・掲載と AI への入力の許可など、 欠けるとその範囲で取得・掲載・利用が制限される条件です。
測らないもの
実際の AI の回答での言及・引用・推薦と、その先の成果
継続して測りたい場合は、可視性を観測する手段へ進んでください。現在の診断範囲外であることは、将来の実装予定を示すものではありません。
- 準備状態
- 可視性
- 実行
- 成果
SILVE が直接診断するのは準備状態です。4 つの領域の詳細
診断の中身
欠けると何が伝わらなくなるか
現在 10 項目。すべてコードで検出しています。 AI 検索クローラー・ページ・画像は単位が違い、1 つの数にまとめるには根拠のない変換率が必要になります。最初の 4 項目は、クロール・インデックス・AI への直接入力に関わる条件です。 該当する制御があると、その範囲で取得・掲載・利用が制限されます。
全項目を見る到達・利用の条件4項目
クロール・インデックス・AI への直接入力に関わる条件です。提供元が公開している制御条件と、SILVE が外部から確認した取得状態が含まれます。該当する制御があると、その範囲で取得・掲載・利用が制限されます。何が制限されるかは、指定の種類によって違います。
AI 検索クローラーの許可公開取得できたページインデックスの許可Google スニペット・AI 利用の許可
提供元の推奨4項目
提供元が資料の中で名指しで推奨、または利用すると書いているものです。必須条件ではないため、合否の印はつけません。直すと変わり得るのは、提供元が明示している範囲での情報の理解です。
リンクを辿れるページ固有の title代表 URL の指定代替テキスト
エージェント対応2項目
ブラウザを操作する AI エージェントが、ページのボタンや入力欄を読み取れるかどうかです。OpenAI は「Atlas のエージェントは ARIA のラベルとロールを使って操作要素を理解する」と明記し、Google もアクセシビリティツリーを主要な入力の一つとして挙げています。AI 検索とは別の、もう一つの経路です。
名前のある操作要素ラベルのある入力欄
判断基準
なぜそう言えるのかを、全部書いています
判定の根拠になっている考え方は、29 本の記事で公開しています。単発の読み物ではなく一続きの判断基準で、言葉の意味を切り分けるところから始まり、最後は「その施策は本当に効いたのか」に行き着きます。分かっていないことは、分かっていないと書いています。
同じ判断基準を、序章から終章までの通しの構成でまとめた書籍『AI検索の設計術』があります。記事は全文を無料で読めます。先に読んでから決めてください。
- 最新情報2026/9/3
Google の AI 検索にサイトを含めるかどうかを、Search Console で設定できるようになった — 公開ページから見えない条件が 1 つ増えた
AI Overviews と AI Mode に自社サイトを含めるかどうかの設定と、そこでの表示回数のレポートが、全世界の管理者へ展開されました。どちらも Search Console の中にあります。SILVE の診断で制限が見つからなくても、ここで除外されていれば出ません。
- 用語を知る2026/8/30
AI 検索に出てこないのはなぜか — 症状は一つ、原因は段階ごとに違う
「AI 検索に出てこない」は症状であって原因ではありません。7 段階のどこの話かによって見る場所が変わること、SILVE が観測しているのは準備状態であって実際に取得されたことではないこと、そして提供元の記述と食い違う説明を、順に切り分けます(SILVE の操作的手順。業界標準ではありません)
- 用語を知る2026/8/29
AI 検索とは — SILVE が何を含め、何を分けているのか
SILVE がサイト・書籍・診断で使う「AI 検索」の意味と境界を固定します。製品名ではなく表示面・機能で判定すること、一つの仕組みとして扱わないこと、情報源が公開 Web だけではないこと、そして SILVE が直接測るのはそのうち公開ページ側の準備状態だけであることを分けて書きます(SILVE の操作的定義。業界標準ではありません)
- 外部要因を知る2026/8/27
優先ソースのボタンは、付けるべきか — 読者が選ぶ導線と、サイトが機械に伝える情報は別
読者が優先ソースに選んだサイトは、Top Stories ではその読者に表示されやすくなり、AI Mode と AI Overviews では印で強調されることがあります。ボタンを付けるかは事業の判断ですが、なぜ診断項目にしないのかを一次資料から整理します(SILVE の運用方針。業界標準ではありません)
使いかた
診断の流れ
- STEP 01
URLを入力
公開されているページを取得します。アカウントは要りません。
- STEP 02
自動で解析
到達・利用の条件・提供元の推奨・エージェント対応をコードで検出します。所要時間は 5〜15 秒 ほどです。
- STEP 03
結果と改善候補を確認
robots.txt を通る AI 検索クローラーの数と、項目ごとに「何個中何個が伝わっているか」が表示されます。
- STEP 04
直したあと、測り直す
同じ基準のまま測り直せます。変動はサイト側と基準側に分けて出るので、どちらが原因かを取り違えません。
測り直す場面は 2 つあります。サイトを作ったとき・作り直したとき・設定を変えたときと、評価基準が更新されたときです。制作会社の方が担当先を見る使い方も想定しています。
料金
有料プランでできること
プランは 1 つだけです(無料はプランではなく、アカウントを持たなくても使える範囲のことです)。「何が起きているか」の先にある、「では何をするか」を引き受けます。全項目の直し方、そのまま貼れる社内共有用の要約、 そして直したあとに基準上の変化を確かめる仕組みまで含みます。
全 10 項目について、なぜ・どこ・誰がどう直すか
何個中何個が伝わっているかは、全項目とも無料で読めます。 その結果になった理由、該当箇所、直す場所と直し方まで読めるのは、到達・利用の条件の 4 項目まで。有料では、残りの項目も同じところまで読めます。
そのまま貼れる社内共有用の要約
社内共有用の要約が出ます。そのまま貼って使える形なので、共有のために書き起こす必要がありません。
直したあと、基準上の改善を確かめられる
同じ基準のまま測り直せます。 変動をサイト側と基準側に分けて出すので、「基準が変わっただけ」と「サイト側が変わった」を取り違えません。
有料プラン
4,980 円/月
税込・初期価格
- 1 か月に測れる回数
- 100 回
- 100 回すべて使った場合、1 回あたり 約 50 円
- 無料は累積 3 回
- 1 回で見るページ数
- 最大 30 ページ
- 無料は 1 ページ
- 契約の期間
- 縛りなし
- 月ごと・いつでも解約
初期費用・最低利用期間・追加料金はありません。 支払いはクレジットカードのみ、請求は加入日を起点とした月ごとです。
無料プランとの比較
結果の理由・該当箇所・直し方
値(何個中何個)は全項目とも無料です。有料で増えるのは、なぜそうなったか・どこが該当するか・誰がどう直すかです
無料
到達・利用の条件 4 項目
有料プラン
全 10 項目
社内共有用の要約
診断結果を、そのまま貼れる文章にします
無料
—
有料プラン
●
項目ごとの推移
同じ基準で測り直し、項目ごとに前回と並べます(例: 代替テキストのある画像 0 / 31 枚 → 24 / 31 枚。31 枚は、そのサイトで見つかった画像の数です)
無料
—
有料プラン
●
同じ基準での再診断
私たちが基準を新しくしても、前回と同じ版で測り直せます。変わったのがサイトなのか基準なのかを、取り違えずに読めます
無料
—
有料プラン
●
測ったサイトを並べて見る
複数のサイトを測ったとき、区分ごとの結果を横に並べて見比べられます。順位は付けません
無料
—
有料プラン
●
質問できる窓口
このサイトについて質問すると、記事・診断項目・料金の書いてあることだけをもとに答えます
無料
—
有料プラン
●
書き出しと印刷
CSV / JSON と、印刷(PDF 保存)用の体裁。どちらも画面と同じ一覧が入ります
無料
—
有料プラン
●
無料で見られるのは、全項目について何個中何個が機械に伝わっているか、そして到達・利用の条件については、なぜその結果になったのか、どこが該当するのか、誰がどう直すかです。アカウント登録は要りません。無料のアカウント登録というものはなく、アカウントは有料プランのお申し込みのときに作られます。
評価基準は毎月 15 日に見直します。変更が必要なときは新しい版として公開し、必要がなければ据え置きます (誤りが見つかったときは、定例日を待たずに訂正版を出します)。価格は今後見直すことがあります。改定する場合は事前にお知らせします。
有料プランに含まれないもの
- AI の回答に実際に出ているかの計測(準備状態は測りますが、可視性は測りません)
- サイトの自動修正(測る側が修正まで行うと、判定の独立性が失われるため)
- 競合との順位表
お支払いの手続きの中でアカウントが作られます。事前の会員登録はありません。解約はいつでも受け付けます。
はじめる前に
よくある質問
無料診断では、どこまで分かりますか。
入力した 1 ページを取得し、全項目について「何個中何個が機械に伝わっているか」を、アカウントが無くても見られます。総合点は出しません。AI 検索クローラー・ページ・画像は単位が違い、1 つの数にまとめるには根拠のない変換率が必要になるためです。無料で「なぜその結果になったのか・どこが該当するのか・どう直すか」まで読めるのは、到達・利用の条件の 4 項目です。欠けるとその範囲で取得・掲載・利用が制限されるためで、そこはお金を払わなくても直せるようにしています。有料では残りの 6 項目(提供元が推奨する実装とエージェント対応)も同じところまで読め、社内共有用の要約と書き出し、同じ基準で測り直したときの項目ごとの推移が加わります。なお、無料のアカウント登録というものはありません。アカウントは有料プランのお申し込みのときに作られます。
AI の可視性を測るツールとは、何が違いますか。どちらを使えばいいですか。
測る対象が違います。AI の可視性を継続して測るツールが見るのは、ChatGPT などの回答に実際に言及・引用されたかという観測値です。SILVE が見るのは、その手前にある公開 Web 側の状態です。どちらが正しいというものではなく、目的が違います。併用もできます。順番に意味があるとすれば、塞がれている状態のまま可視性を測っても、出ていないのか、取りに来られていないのかを分けられないためです。SILVE で公開 Web 側を確認したあと、可視性の観測へ進んでいただいて構いません。
すべての項目が満たされていれば、AI検索に出るようになりますか。全部 OK なら ChatGPT にも Google の AI にも出るということですか。検索順位は上がりますか。
保証はできません。この診断が見ているのは、サイト内で観測できる「読まれる準備ができているか」です。検索順位が上がるとも申し上げません。順位や実際の表示は可視性の側にあり、SILVE はそこを測っていません。実際にAI検索へ出るかどうかは、外部での言及、他サイトとの比較、その時点のプラットフォームの挙動など、サイト内から測れない要因にも左右されます。できていないことを、できるとは書きません。
診断にはどのくらい時間がかかりますか。
無料診断(1 ページ)は 5〜15 秒、有料プランの診断(最大 30 ページ)は 30 秒〜1 分 です。相手のサーバーに負荷をかけないよう 1 秒以上の間隔をあけて取得するので、ページ数が多いほど時間がかかります。取得できないページがあると、そのぶん待ち時間が延びることがあります。
法人契約はできますか。請求書払いはできますか。
法人向けの契約形態は用意していません。プランは 1 つで、お支払いはクレジットカードのみです。会社名義のカードでお支払いいただいて差し支えありませんが、ご契約はアカウントをお持ちの方との間で成立し、扱いは変わりません。請求書払いと銀行振込には対応していません。
同じサイトを診断すると、毎回結果が変わりますか。今日と明日で同じ結果になりますか。
同一の取得内容を同一の版の評価基準で評価すれば、結果は同一になります。判定は完全に決定論的で、複数ページを見るときにどのページを選ぶかも固定の順序で決まります。診断の判定と、結果の説明文の生成に、生成 AI は使っていません(説明文も検出結果から組み立てた定型文です)。ただし取得内容は変わり得ます。サイトの HTML が変わったとき(A/Bテストや新着一覧の更新でも変わります)、robots.txt や HTTP のステータスが変わったとき、取得に失敗したときです。基準の版が上がったときも結果は動きます。基準側かサイト側かは、続けて測ると項目ごとに分けて表示します。
入力したURLや診断結果は、どう扱われますか。
対象のドメインと、観測した結果を保存します。取得したページの本文そのものは保存しません。アクセス元のIPアドレスは、回数制限のためハッシュ値のみを保存し、生のIPは保存しません。診断の処理は取得から判定、説明文の生成まで自前のコードで完結しており、診断の内容を外部のAIサービスへ送信することはありません。詳細は運営者情報・プライバシーに記載しています。
診断すると、サイトに負荷がかかりませんか。こちらのアクセス解析に SILVE からのアクセスは残りますか。
無料診断で取得するのは1 ページだけです。robots.txt を尊重し、識別可能な User-Agent(SilveBot)で、同一ホストへは1 秒以上の間隔をあけてアクセスします。クロールを拒否する場合は robots.txt で SilveBot を Disallow してください。
自社サイトの現在地を測ってみてください
アカウント不要。URLを入れるだけです。
入力した 1 ページだけを見ます。サイト全体ではありません。
アカウント不要 ・ 5〜15 秒 ・ 同じネットワークから累積 3 回
全 10 項目の観測値を表示。うち 4 項目は理由・該当箇所・直し方まで無料です。