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書籍

AI検索の設計術

新しいSEOで「見つかる」企業

SILVE 編集部 ・ 刊行予定(発売日は未定です)

AI 検索を「攻略法」ではなく、観測・情報設計・検証の問題として扱う本です。

このサイトと、同じ判断基準です

SILVE の記事と診断基準は、この本と同じ考え方から出ています。むしろ、いくつかは本のほうが先に定義したものです —— 準備状態 / 可視性 / 実行 / 成果という 4 つの測定領域、提供元・製品・表示面のレジストリ、英語と日本語の表記の対応、取得主体を用途で 3 つに分ける整理は、本の定義に合わせてサイト側を揃えました。

本とサイトで、読めるものが違います

本にあるもの

  • 序章から終章までの通しの構成(記事はどこからでも読める代わりに、順路の説明が要る)
  • 章ごとの証拠ラベル(公式資料・査読済み研究・プレプリント・事業者資料)と、証拠の射程
  • 付録の実務チェックリストと、業種別のミニケース

このサイトにあるもの

  • 現在の診断基準の版と、その全項目
  • 実際に URL を入れて測れる診断
  • 基準の変更履歴(どの版で何を、なぜ変えたか)

本文が「刊行時点の 10 項目」として紹介している診断基準は、現在の版(v26で読めます。基準が動いたときは、変更履歴にその理由を残しています。

目次

  • 序章「ChatGPTに出ました」では、まだ何も分からない

第I部 「AI検索」を分解する

  • 第1章「AIに出る」を7段階に分ける
  • 第2章準備状態・可視性・実行・成果
  • 第3章AEO・GEO・LLMO・AIO・AIEO・AAO・ACOを一度整理する

第II部 AIが使える情報をどう作るか

  • 第4章AIはWebをどう見つけるのか
  • 第5章Schema.org、フィード、API、プロトコルは全部違う
  • 第6章AIに「覚えさせる」のではなく、曖昧さを減らす

第III部 AI可視性を測る

  • 第7章引用・推薦・選択は全部違う
  • 第8章取得されたことと、引用されたことは違う
  • 第9章AI可視性は何回測ればよいのか
  • 第10章AI検索ごとに情報源はどれだけ違うのか

第IV部 時間・外部情報・因果を扱う

  • 第11章新しい記事ほど強いのか
  • 第12章自社サイトだけ直せばよいのか
  • 第13章GEO施策は本当に効いたのか
  • 終章診断 → 修正 → 検証 → 監視
  • 付録A用語集
  • 付録B実務チェックリスト
  • 付録C業種別ミニケース

章と、サイトの記事の対応

同じ主題を扱う記事を、章ごとに並べています。記事のほうが細かいので、1 対 1 ではありません。 記事は無料で全文を読めます。先に読んでから、本が要るかを決めてください。

記事を読む順番で見る

Web Companion

AI 検索の仕様は、刊行後も変わります。 本では変化の速い項目を紙面だけで固定せず、こちらで更新します。多くは、すでにサイトにあるページです。

正誤表

まだ刊行していないため、訂正はありません。 刊行後に誤りが見つかったときは、本文を書き換えたことにせず、ここに何をどう間違えたかを残します。 サイトの評価基準で「公開済みの版は編集しない」としているのと同じ扱いです。

刊行をお知らせします

発売日は決まっていません。 決まったときと、刊行後に訂正が出たときは、評価基準の更新と同じお知らせでお送りします。

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